2009年11月 3日 (火)

ルール

ルール
ビークワでも土屋氏が丁寧な解説をされていて評判がいいようですが、標本のつくり方について何となく面倒な気がして手をつけていない飼育者は割と多いのかもしれません。事実、私がそうでした。自然に死ぬまで待って作ろうとしても符節がとんでいたり、すでに腐りはじめて臭くなっていたり。綺麗にできないことがあります。飼育をスタートしたころは新成虫を殺すということが気分的にできません。ブリードもしていないのにもったいない、そう思うのもやむを得ない気がします。飼育数が増えるとやっと新成虫を〆る余裕が生まれますw。大型個体作出も同じような理屈かと。大量ブリードはじめるといろいろ実験することができるようになりますから。標本のやり方にはいくつかの作法があるようですが、学術標本でも他人に見せるものでもないのであれば、自分の好きなようにやればいいのではないかと個人的には思います。私は一般的なあのへらべったい型があまり好きではなく、生きてるみたいに脚を突っ張った形で保存するのが好きです。顎も開き過ぎるのは良くないら
しいですが、威嚇するようにグワッと開いた感じで保管したい。自己満足の世界なので、ルールは否定しないですが、楽しくないなら無理して従う必要もないわな、と思います。

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2009年10月30日 (金)

にせもの

にせもの
ずっと低温飼育してきたユダイが最近アンテだった可能性が高まりました。いただいた時にその可能性は聞いていたのでショックはないのですがw、もう少し発酵したマットにしてあげればよかったと思います。生オガ発酵マットは合ってなかったようで拒食状態のまま3000に入っていました。今日からは450ですw。来月のイベント行きたいのですが思い切り仕事っす。もうひと月まともに休んでいません。ほんと疲れた、、、。ストレス発散のために何しよか。

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2009年10月24日 (土)

新しい形

新しい形
コバ中をちょっと短くしたような感じです。ちょうど菌糸ブロックが入るし、大きめの砂埋レイシ材もすっぽり入ります。深さがあるのがなかなかいいですね。ありそうでなかった商品かも。商品名はBeケースとかいったかな。680円だかそれくらいです。マットはぎっちり詰めれば5リッターは入るかな?

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2009年10月13日 (火)

台湾という国

台湾という国
行ったことはないが、虫の種類の豊富な魅力的な国らしい。生き虫は国外に持ち出しはできないらしいが、なぜか定期的に入ってきます。現地のショップでは日本人向けに採集ツアー を組んでくれるらしいので、いつかやってみたいものです。現地ではハナムグリが採りたいですね。写真はヤマダクワガタです。雌は半年、雄は10ヶ月くらいで羽化します。プリンカップでも50ミリ近いのがかえってきます。引き出しでも飼育できますね。

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2009年10月12日 (月)

57ミリ

091004_192638 忘れていたエラフスミヤマ。羽化してました。たぶん7月頃じゃないかな。蛹化してから長い種です。70ミリくらいあると相当いい感じなんでしょうが。まぁ小さいですが、顎は立派。でも合わせるメスがいない、、、。やっぱ〆るか。

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2009年10月 5日 (月)

みたい映画

090930_123020 今森氏の監修の映画がいま板橋で上映されています。みたいなぁ。

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2009年9月21日 (月)

たくさんいます

たくさんいます
洞の中にフレークがたまっていてほじるといっぱいでてきます。これは、、、

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なにかいますね

なにかいますね
洞をのぞくと何か動く影。ほじくると中に潜りこんでしまいました。さて、これは?

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2009年9月20日 (日)

ヤケヤマの洞

ヤケヤマの洞
さすがにカブクワはいないと思っていましたが、せめて幼虫でも、と思いながらスーツ姿で森を進みますw。かなり怪しい人ですね。死体でも埋めにきたのではないかと疑われてもおかしくありません。今年は鰺ヶ沢の長平キャンプ場で採集しましたが、これきりだったのでフラストレーションがたまっていて、もう我慢できませんw。ちなみに鰺ヶ沢は白神山地の入口でミヤマがたくさんとれます。キャンプに長期滞在しているクワバカ青年がいたのですが、聞けば、白神寄りのポイントでは8月前半にライトトラップでオオクワ♀をいくつも採ったとのこと。来年にはいって見ようかな。しかし、ここはクヌギやミズナラの巨木が見事です。大きな洞のある木々にはオオクワが隠れる場所がたくさんありそうです。途中には獣(鹿かな?)の糞が落ちていてセンチコガネが群がっていました。(つづく)

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2009年9月19日 (土)

樹相

樹相
樹相がいい、という言葉があるのか知らないが、いろんな森をみていると確かにそそられる山というものがある。様々な種の樹木たちが競うように太陽に向かって枝葉をのばす様は夏の入道雲を思い起こさせる。僅かに射す木漏れ日が地を照らす時、幾層にも重なった腐葉の隙間から光沢をもった大顎が姿を現す、、、想像すると胸が踊ります、アラフォーだけどw。
一週間の出張中にオオクワ、ミヤマの産地で名高いところに足をのばしました。清流の傍に紅葉前の緑が眩しい。気温は18度。さすがにクワカブはいないと思われましたが、、、(つづく)

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