2009年6月13日 (土)

しにまくり

とにかく忙しい。かろうじてゼリー交換はしているけどミヤマは3日餌切れですぐ死にます。2年かかった成虫を3日であの世行きにする作業は非常に虚しい。せめてペアリングさせてあげたいのですが、その時間もとれない。ブログはしばらく休みます。トホホ。

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2009年5月20日 (水)

コスタリカの虫

Photo 22日(金)の0時10分からNHKで「関口知宏のファーストジャパニーズ」という番組が放送されますが、コスタリカの昆虫を追うある学者を特集するみたいね。

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2009年5月12日 (火)

セリケウスと黒土

セリケウスと黒土
家のホダ木に椎茸が生えてきましたw。

暑くなってミヤマたちはすっかり起きだしました。セットしなきゃ。
採集人のあの方がメスを送ってくれるしね。(いつもありがとう!)

セリケウス(ベトナム)はケースの側面に幼虫が見え出しました。去年は早く取り出して失敗したのでしばらく放置ですね。黒土は床に敷き詰めるのではなく、発酵マットに混ぜこむのがポイント。あと加水しないこと。黒土は水分多いとべっとべとになりますから。

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2009年5月 4日 (月)

仏陀

仏陀
久々にクワカブランドへ。生オガ発酵マットを調達。ここは生体がとても安い。ブッダノコギリペア1800円。ギネス血統なんだとか。もともと顎の形がいいな、と思っていたのでついでに買ってみた。まじまじみるとなかなかいい虫。寿命が短そうなので早速カブトマットで同居セット。さて産んでくれるかな。ノコギリは久々です。

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2009年4月18日 (土)

糞虫ではないか!

Photo_3 ベランダにセンチコガネが落ちていました。まじまじと見る。

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2009年4月17日 (金)

さすがの血統!

Photo みつ&ジョニーのタラ、羽化第1号!

メスで58ってデカイっすよね(ちゃんと脱げてました!)。しかしさすが、種親93ワイルドの血を引いています。プリンカップ、800cc1本と2000cc1本で羽化です。しかし、残念ながら羽化不全、、、がっくし。でも♂がいる。これはブロックに突っ込みました。半年経ったんで割ってみたい気もするのですが、もう少し我慢しようと思います。→オス、結局だめでした。

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2009年4月11日 (土)

90のラコダール

Photo_3 性懲りもなく、またラコダール。去年、失敗していますが、今年もチャレンジします。この種が90超えたらすごくかっこいいと思うのですが、飼育はかなり難しい。70オーバー出すのはなかなかどうして。マットがコバエ覚悟の発酵が進んだマットをつかわなきゃいかんのも憂鬱。この種はペアで2000円しないですが、なかなか飼育している人は少ないですね、、、。

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2009年4月 5日 (日)

3年目の嫌な予感

Photo_2 3年目に突入したユダイクス、数頭います。羽化しているだろうと中コバシャをひっくり返したら、まだ白い幼虫が出てきました。試しに体重計ってみましたが、たいして大きくない、、、。3年目に入るとろくなことがないのは経験済み。今回、新マットを半分混ぜ込んだので、次回割るのは半年後かな、、、。

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2009年4月 1日 (水)

新種ミヤマ

Photo 相変わらずこの時期は慌ただしくて、虫いじりが思うようにできず、ストレスがたまっていますw。それでも早起き組はセットしないとすぐ死んじゃうので、急がないと!ラエトゥスは色合いが好きでブリードしていますが、Zマットを使い、卵で取り出さないようにし、幼虫のマットの湿度をそれなりに気にしておくと、そこそことれるし、育ちます。まあ、他のマットでも産むんでしょうが、Zは特に相性がいいようです。中小型ミヤマの中でもプロス、タイセリケウス、フライ、ノビリスなどと比べ、ブリードは容易な方なんだと思います。ただ羽化まで3年、使えるまで半年、、、待てるか、それが問題でしょう(笑)。たいていはいやになりますね。ところでベトナムの新種ミヤマですが、写真をみるとアングスティコルニスとよく似ています。なかなかいい形です。市場に出回るようになったら飼ってみたいですね。とはいっても最初は高いんだろうなぁ。飼うのは何年後になるかな。

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2009年3月 9日 (月)

疲れすぎ

疲れすぎ
人間寝ないと怒りっぽくなっていかんですね。と、いきなり今日の反省から入りましたが、まあ、楽しい事を考えるとしましょう。みつひろうさんのブログで未知の大型ミヤマの存在について語られていましたが、気になっています。ベトナムで思いつくのはカツラとかセリケウスとか。あの毛深さを兼ね備えつつ、アクベやユダイクスのような大顎をもつミヤマがいたらそりゃカッコイイす。できればセアカフタマタのような顎先をもち、体は偏平でがっちりしたかんじのw。

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